懸賞の戦利品
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昨日ははる某と一緒に高畠ワイナリー秋の収穫祭に行って、散々ワインを飲んだ後に、『慶長出羽合戦ルートバス』に乗って畑中城と長谷堂城をガイドさんの案内付きで見学してきました。
ガイドさんから聞いたお話によると、直江兼続が畑谷城を攻め落としたときには敵兵だけでなく、そこに住んでいた村人女子供500人をなで斬りにしたあげく、そのことを自慢げに友人宛の手紙に書き送ったんですって。だから今でも畑中城近辺では子供を脅すのに、「悪いことをすると兼続が来るぞ。」と言うそうです。でもって長谷堂城攻め落としに失敗したときには、切腹するところを前田慶次に「弱気になるな!!」と叱りとばされてやめたそうです。
私、安心しました。直江兼続も信長や政宗のように、戦国武将並みの悪いことをしていたのですね。泣いて愛を叫んでみても、生き残れるほど甘くなかった戦国時代。安心したのと同時に『天地人』がどれ程脚色されているのか疑わしくなりました。そりゃ今は大事な金ヅルだから・・・。
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以外なクライマックスに深くふかぁ~く考えさせられました。ロードレースのアシストを総称して“サクリファイス”と言っているのかと思っていたのですが、そういうことだったのですね。タイトルの『サクリファイス』の意味が良くわかりました。実業団ロードレーサの中に大大大嫌いな選手がいます。自己中なあやつがチームを追い出されたと知ったときは、「ざまぁみろ!自業自得よ。」と大喜びをしたくらい。『サクリファイス』の最後に主人公が言っていた言葉をあやつにも是非心に留めておいてほしいです。~勝利は一人だけのものじゃない~エースとはアシストを使いこなせてこそのエースなのかも。もしかすると、武田信玄や上杉謙信はそれを知っていたのかもしれませんね。
香乃ちゃんの袴田くんに対する愛は、同情だと思う・・・。
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今日のアルちゃんとシャナちゃんは“歴女”になって、『政宗公まつり』に行きました。
有備館ではお茶席を楽しみました。「アルパカがいる。」と注目を浴びていました。
有備館の駐車場には、おまつりで武将の相棒となるお馬さんたちがすでに待機していました。はる某さんは馬が大好きです。
おまつりの本陣には政宗公がすでに着席していました。
こちらは本日の主役の政宗さんです。伊達政宗公の子孫であらせられる伊達宗尚さん。
はる某さんも武者行列に参加していました。はる某さんは鮎貝宗重役でした。どんな人だったかというと、もとは最上に属していたのだけれど、家督を譲った息子と反りが合わずに、政宗に息子の城を攻め落としてくれと依頼(利害関係の一致?)して伊達家の家来になったんですって。人を見る目があった人なのかもしれません。父親の厳しさを教えられます。
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